Posted by admin on 31st 8月 2010
源氏物語、謡曲野宮でも有名な神社で、縁結びの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。
境内社の野宮大黒天にお参りし、その横の「お亀石」をさすれば願いが叶うと言われています。
境内左手の井戸にまつられた龍神は、病気で苦しむ人の救いの神として崇められています。
多種多様な神々からの御利益を授かりに多くの参拝客が集まります。
また、白福稲荷は安産にご利益があるとされています。
住所:京都市右京区嵯峨野宮町1番地
TEL:075-871-1972
交通:京福電車「嵐山」駅から徒歩5分
駐車場:なし
88月
Posted by admin on 16th 6月 2010
本尊は、奈良の長谷寺にある高さ10mの日本最大の木造仏と同じ木で彫られたと言われている観音菩薩です。観音菩薩は縁結び・子授け・安産祈願など、特に女性にご利益があるとされていて、この野崎観音も古くから庶民の信仰を集めていました。
また境内に「江口の君堂」があり、ここに祀られている江口の君は女性を守る仏様として慕われています。こちらも縁結び、安産、子宝などにご利益があり、このお堂を左から右へ反時計回りに自分の年の数だけ回るとご利益があると言われています。
「のざきまいり」が有名で、最寄駅である野崎駅からこの野崎観音にかけて、300mに渡って様々な露店が並び、毎年大勢の参拝客で賑わいます。境内では特設舞台が設置され、日替わりで大道芸、歌舞伎、太鼓や三味線などなど、様々な催し物も企画されています。
住所:大阪府大東市野崎二丁目7-1
TEL:072-876-2324
交通:JR学研都市線「野崎駅」下車、徒歩8分 駐車場あり
66月
Posted by admin on 31st 5月 2010
全国に2000社以上もある住吉神社の総本宮であるのがこの住吉大社です。
第1から第4本宮は国宝に指定されており、かなり広い境内を持つ神社です。
境内にある侍者社は、初代神主である田裳見宿禰 (たもみのすくね)と、その姫神である市姫命 (いちひめのみこと)を祀り、縁結びにご利益があるとされており、更に種貸社は、神様から稲種を授かって豊作を祈るという古来の信仰に由来し、子授けにご利益があるとされています。
また住吉大社は源頼朝の妻・丹後局が出産した場所であると伝えられており、安産を祈願する誕生石もあります。
住吉大社には国宝や重要文化財、府指定無形文化財など多くの歴史的遺産があるので、歴史好きな人もそういった文化財めぐりをしてみてはいかがでしょうか?
住所:大阪市住吉区住吉2丁目9-89
TEL:06-6672-0753
交通:南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分、南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分 駐車場有り
55月
Posted by admin on 20th 5月 2010
祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)です。
その昔、大己貴神(おおなむちのみこと)が自らの魂を三輪山に鎮めた事から、三輪山を大物主大神の名で祀るようになったというのがこの大神神社の創始であると言われています。
日本最古の神社として知られており、本殿を造らず拝殿から御神体である三輪山を拝する、古代の神祀りの様式が取られている事でも有名です。
拝殿へ繋がる参道の途中、左側に「夫婦岩」というものがあり、これはその昔、この神社の近くに仲の良い長寿の夫婦がいて、それにあやかろうと、いつしかお参りに来る人達が縁結び、子宝、長寿をこの岩に向かって祈るようになったものだと言われています。
住所:奈良県桜井市三輪
TEL:0744-42-6633
交通:JR桜井線「三輪駅」下車、徒歩5分
55月
Posted by admin on 8th 4月 2010
祭神は事代主神(ことしろぬしのかみ)、飛鳥神奈備三日女神(あすかのかんなびみひめのかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の四柱です。
境内には多くの陰陽石があり、五穀豊穣、子宝などの神として信仰されています。他に「縁結びの木」や「縁結び御守」・「安産御守」など、男女に関するご利益がたくさんあります。
この神社の入り口には「力石」というものがあり、「男性は左手で力石を持ち上げる。女性は右手で力石を持ち上げる。持ち上がったら幸福をつかめる」と言われています。
住所:奈良県高市郡明日香村大字飛鳥字神奈備708番地
TEL:0744-54-2071
交通:近畿「橿原神宮前駅」東口から奈良交通バス14分「飛鳥大仏前」下車、徒歩5分
駐車場あり
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44月
Posted by admin on 2nd 4月 2010
祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)、多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)、神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)、下光比賣命(したてるひめのみこと)と全て女神というめずらしい神社である事から、「女人厄除け」の神社として有名です。ご利益も女性に関するものが多く、良縁、安産、子宝などがあります。
二月の節分前後には「女人厄除けまつり」、三月三日には「ひいなまつり」と、女人厄除けの神社らしい、女性を主役とした祭事も開催されています。
特に「ひいなまつり」は、大きなひな壇を作りその前で十二単の着付け実演に「ひと雛」が勢ぞろいされます。五人囃子の雅楽に合わせ、三人官女の舞が披露されたりと、一見の価値ありなお祭りです。
住所:京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
TEL:075-361-2775
交通:JR「京都駅」から市バス「河原町五条」下車、徒歩3分
京都市営烏丸線「五条駅」下車、徒歩5分
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44月
Posted by admin on 24th 3月 2010
大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神として祀る神社です。
祭神の一柱である大己貴命(おおなむちのみこと)は、多くの兄弟の中から意中の女神を射止めたり、毎年10月に出雲大社に神々を集め縁結びの会議を開くと言われている事から、縁結びの神様として有名です。
また由岐神社には国の重要文化財である石造りの狛犬が本殿脇に対でおり、この狛犬は子供を抱いているという珍しいものであることから、古くから子宝や安産祈願の御利益があるといわれています。
そして本殿の石段の東側に三本の大きな杉の木があり、これらは京都市の天然記念物に指定されています。本殿前の拝殿が建てられた時に植えられたものだと言われていて、樹齢は800年にもなるそうです。地元の人には「大杉さん」と呼ばれ、御神木として親しまれているようです。
毎年10/22に「鞍馬の火祭」というものが行われていて、それは京都三大奇祭の一つとされています。
山一面が赤く染まるほどのかがり火を燃やす勇壮な祭りで、この祭りでは安産を祈願して、女性が神輿に繋がれている綱を引くそうで、全国でも異色の祭として有名です。
住所:京都市左京区鞍馬本町1073番地
TEL:075-741-1670
交通:叡山電鉄鞍馬線「鞍馬駅」下車、徒歩10分
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33月
Posted by admin on 15th 3月 2010
祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で、母である玉依比売命(たまよりひめのみこと)が縁結び・子宝の神である事からこの神社もそのご利益があるとして信仰されてきました。
京都でも最も古い神社の一つで、境内には重要文化財社殿の他、多くの文化財があります。
ここでは重要文化財「御籍屋(みふだのや)」で神前結婚式も行われており、伝統に則った結婚式の他、時間外の夕刻に淡い灯火と明かりでライトアップしての挙式を行う宵の結特別プラン(10月下旬~1月下旬頃まで)や、十二単衣着用特別プラン(源氏物語特別プラン)などもあります。
住所:京都市北区上賀茂本山339
TEL:075-781-0011
交通:JR「京都駅」から市バス40分「上賀茂神社前」下車、すぐ
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33月
Posted by admin on 5th 3月 2010
正式には金映山妙護国院三宝寺と号する日蓮宗の寺院で、江戸時代に創建されました。
江戸の頃は貴族や文化人の信仰を集めていましたが、明治に東京へ遷都された事により貴族も京都を離れてしまったため一時衰退してしまいます。しかしその後、昭和天皇の即位式の際に本堂を下賜され、その後改築や再建を重ね今に至りました。
ここには釈迦如来坐像が安置されており、「世継ぎの釈迦佛」と呼ばれて子宝の仏様として信仰されています。
そして奥の院には「子宝戌」と「縁結びの塔」があります。
「子宝戌」は、特に戌年生まれの人の守護神として、犬が子供を多く産んで安産に繋がる事から、安産祈願に多くの人が訪れているそうです。
「縁結びの塔」は、豊臣秀吉の側室・淀君と、その子供・豊臣秀頼と国松丸の供養塔として建てられていましたが、この塔を撫でて願うと良縁が授けられると、いつの頃からか信仰されるようになりました。
あとこの境内には「車返しの桜」というものがあります。
江戸時代に京都御苑内から移植された桜で、あまりの美しさに天皇が車を返し再び見に行ったをいわれています。
桜の季節に、この名桜を見に行ってみるのもいかがでしょうか。
住所:京都市右京区鳴滝松本町32
TEL:075-462-6540
交通:JR「京都駅」中央口から西日本JRバス35分「三宝寺」下車すぐ
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33月