八大神社

Posted by admin on 30th 3月 2010

祭神は素盞嗚命(すさのをのみこと)と、稲田姫命(いなだひめのみこと)の夫婦神です。素盞嗚命は、ヤマタノオロチの生贄にされそうになった稲田姫命を助け、その後に結婚したという言い伝えがあります。その事からこの二柱は縁結びの御利益があると言われています。

この境内には「一乗寺下り松」というものがあり、ここで宮本武蔵が吉岡一門と決闘したと言われています。

住所:京都市左京区一乗寺松原町1番地
TEL:075-781-9076
交通:叡山電鉄「一乗寺駅」下車、徒歩10分

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33月

由岐神社

Posted by admin on 24th 3月 2010

大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神として祀る神社です。
祭神の一柱である大己貴命(おおなむちのみこと)は、多くの兄弟の中から意中の女神を射止めたり、毎年10月に出雲大社に神々を集め縁結びの会議を開くと言われている事から、縁結びの神様として有名です。

また由岐神社には国の重要文化財である石造りの狛犬が本殿脇に対でおり、この狛犬は子供を抱いているという珍しいものであることから、古くから子宝安産祈願の御利益があるといわれています。

そして本殿の石段の東側に三本の大きな杉の木があり、これらは京都市の天然記念物に指定されています。本殿前の拝殿が建てられた時に植えられたものだと言われていて、樹齢は800年にもなるそうです。地元の人には「大杉さん」と呼ばれ、御神木として親しまれているようです。

毎年10/22に「鞍馬の火祭」というものが行われていて、それは京都三大奇祭の一つとされています。
山一面が赤く染まるほどのかがり火を燃やす勇壮な祭りで、この祭りでは安産を祈願して、女性が神輿に繋がれている綱を引くそうで、全国でも異色の祭として有名です。

住所:京都市左京区鞍馬本町1073番地
TEL:075-741-1670
交通:叡山電鉄鞍馬線「鞍馬駅」下車、徒歩10分

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33月

武信稲荷神社

Posted by admin on 18th 3月 2010

平安時代に藤原良相によって創祀された神社です。
もとは稲荷神社と称されていましたが、後に藤原武信がこの社殿を厚く信仰した事により「武信稲荷」と称されるようになったそうです。

この神社には、京都市天然記念物に指定されている榎があります。これは平安末期、平重盛が宮島厳島神社から苗木を移したと伝えられていて、現在では高さ23メートル、幹周り4メートル、樹齢850年を越える榎です。この榎には弁財天が宿ると言われ、縁結び、恋愛成就の御利益があると言われています。

そしてこの榎、あの坂本竜馬おりょうのストーリーも伝わっています。

竜馬の恋人・おりょうの父親は勤王派であったため幕府に捕えられ、幕府直轄の六角獄舎に収容されていました。父の安否を心配したおりょうと竜馬は、獄舎を覗けるこの榎によく二人で来ていましたが、そのうち竜馬も幕府から追われる身となり身を隠し、おりょうと竜馬は会えなくなってしまいました。おりょうは竜馬の身を案じ、ふといつも一緒に来ていたこの榎の下に来てみると、そこには『龍』の字が彫ってありました。これは竜馬からおりょうに対する安否を伝える伝言で、その後二人は無事に再会する事ができたといいます。

そんな言い伝えがある事から、この榎は特に縁結びの御利益があるとして有名です。

住所:京都市中京区三条大宮西二筋上ル
TEL:075-841-3023
交通:JR山陰本線「二条駅」下車、徒歩10分

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33月

上賀茂神社

Posted by admin on 15th 3月 2010

祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で、母である玉依比売命(たまよりひめのみこと)縁結び・子宝の神である事からこの神社もそのご利益があるとして信仰されてきました。

京都でも最も古い神社の一つで、境内には重要文化財社殿の他、多くの文化財があります。

ここでは重要文化財「御籍屋(みふだのや)」で神前結婚式も行われており、伝統に則った結婚式の他、時間外の夕刻に淡い灯火と明かりでライトアップしての挙式を行う宵の結特別プラン(10月下旬~1月下旬頃まで)や、十二単衣着用特別プラン(源氏物語特別プラン)などもあります。

住所:京都市北区上賀茂本山339
TEL:075-781-0011
交通:JR「京都駅」から市バス40分「上賀茂神社前」下車、すぐ

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33月

八坂庚申堂

Posted by admin on 9th 3月 2010

名前に付いている「庚猿」とは干支の事です。
庚猿の日の夜、人間の体から三尺ほどある虫が抜け出して天帝にその人間が行った悪行を伝えに行き、その人間の悪行の分だけ寿命を縮めてしまう、という言い伝えがあります。
しかし、その虫は人間が寝ている間しか体から出る事ができないとされているので、庚申の日には寝ずに夜を明かす習慣があり、それを今でもこの八坂庚申堂では行っています。

ここでは「庚猿」と名のつく通り猿を神の使いとしていて、お守りとして「くくり猿」が授与されます。「くくり猿」は手足を縛られた猿を形どったお守りで、何か一つ欲望を我慢してお願いをすれば願いが叶うと言われています。そして「縁結び」と手足が縛られている猿の「猿結び」をかけて、縁結びのお守りとして有名です。

住所:京都市東山区金園町390
TEL:075-541-2565
交通:JR「京都駅」から市バス「清水道」下車、徒歩(五重塔が目印です)

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33月

三宝寺

Posted by admin on 5th 3月 2010

正式には金映山妙護国院三宝寺と号する日蓮宗の寺院で、江戸時代に創建されました。

江戸の頃は貴族や文化人の信仰を集めていましたが、明治に東京へ遷都された事により貴族も京都を離れてしまったため一時衰退してしまいます。しかしその後、昭和天皇の即位式の際に本堂を下賜され、その後改築や再建を重ね今に至りました。

ここには釈迦如来坐像が安置されており、「世継ぎの釈迦佛」と呼ばれて子宝の仏様として信仰されています。

そして奥の院には「子宝戌」「縁結びの塔」があります。
「子宝戌」は、特に戌年生まれの人の守護神として、犬が子供を多く産んで安産に繋がる事から、安産祈願に多くの人が訪れているそうです。

「縁結びの塔」は、豊臣秀吉の側室・淀君と、その子供・豊臣秀頼と国松丸の供養塔として建てられていましたが、この塔を撫でて願うと良縁が授けられると、いつの頃からか信仰されるようになりました。

あとこの境内には「車返しの桜」というものがあります。
江戸時代に京都御苑内から移植された桜で、あまりの美しさに天皇が車を返し再び見に行ったをいわれています。
桜の季節に、この名桜を見に行ってみるのもいかがでしょうか。

住所:京都市右京区鳴滝松本町32
TEL:075-462-6540
交通:JR「京都駅」中央口から西日本JRバス35分「三宝寺」下車すぐ

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33月

六波羅蜜寺

Posted by admin on 3rd 3月 2010

ご本尊は十一面観音です。

十一面観音は観音菩薩の変化身の一つといわれていて、六観音の一尊に数えられています。縁結び観音とも呼ばれていて、お参りをすれば恋愛成就、夫婦円満にご利益があるといわれています。

この十一面観音像は国宝にも指定されています。平安時代、京都で疫病が流行り、空也という僧がこの十一面観音像を彫って車に乗せ、念仏を唱え歩き多くの民を救ったと伝えられています。

住所:京都市東山区五条通大和大路上ル東
TEL:075-561-6980
交通:JR「京都駅」から市バス「清水道」下車、徒歩7分

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33月

下鴨神社

Posted by admin on 1st 3月 2010

賀茂御祖神社、通称・下鴨神社。国の重要文化財として指定されています。

東西に二殿あり、特に西殿の祭神・玉依媛命(たまよりひめのみこと)は、鴨川で禊をしていたところ上流より 丹塗の矢が流れてきて、それを拾い家に持ち帰ったところその矢が美しい男子になり、結婚して子を産んだ、という言い伝えがあり、昔から縁結び、安産祈願、子育ての神様として信仰されています。

神前結婚式も受け付けていて、ここでは十二単を纏った特別挙式を行う事もできます。

住所:京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
交通:JR「京都駅」から市バス(4・205系統)「下鴨神社前」または「糺の森」下車、徒歩3分
駐車場あり

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33月