Posted by admin on 6th 9月 2010
奈良春日社(現在の春日大社)から勧請を受けたもので、京春日(きょうかすが)の別称があります。
神域は8万3千平方メートルあって、うち6万6千平方メートルは緑の林になっています。
延暦3年(784年)に桓武天皇が長岡京へ遷都した際、桓武天皇の后の藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である奈良春日社の分霊を勧請して、しばしば鷹狩を行っていた大原野に祀ったのに始まります。
藤原氏の一族では、女の子が生まれると中宮や皇后になれるようにこの社に祈り、祈願通りの地位につくと行列を整えて参拝したそうです。
今では良縁を授けて下さる女性の守護神として信仰されています。
住所:京都府京都市西京区大原野南春日町1152
TEL:075-331-0014
交通:JR京都線日向町駅から阪急バス春日町行きで20分、終点駅より徒歩10分
駐車場:あり
99月
Posted by admin on 31st 8月 2010
源氏物語、謡曲野宮でも有名な神社で、縁結びの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。
境内社の野宮大黒天にお参りし、その横の「お亀石」をさすれば願いが叶うと言われています。
境内左手の井戸にまつられた龍神は、病気で苦しむ人の救いの神として崇められています。
多種多様な神々からの御利益を授かりに多くの参拝客が集まります。
また、白福稲荷は安産にご利益があるとされています。
住所:京都市右京区嵯峨野宮町1番地
TEL:075-871-1972
交通:京福電車「嵐山」駅から徒歩5分
駐車場:なし
88月
Posted by admin on 23rd 8月 2010
縁結びの神様として知られる神皇産霊神(かみむすびのかみ)を祀っている、下鴨神社の楼門手前にある末社です。
産霊(むすび)とは産み育てることで、この神様は宇宙万物を創造した造化三神の一柱です。
お社の脇には「連理の賢木」(れんりのさかき)と呼ばれるご神木があります。
これは、神様の力が強く、二本の木が途中から一本になったとされ、「京の七不思議」の一つに数えられています。
この木には、枯れると「糺の森」のどこかに跡継ぎが生まれるとの言い伝えがあり、現在のご神木は4代目にあたります。
縁結びの神さまのお力にあやかりたいと、全国から沢山の方がお参りに来ています。
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
交通:JR「京都駅」から市バス「下鴨神社前」または「糺の森」下車、徒歩3分
駐車場:あり
88月
Posted by admin on 26th 7月 2010
心願成就・縁結び・家内安全・商売繁盛などのご利益があるとされている神社です。
御祭神は高おかみ神(たかおかみのかみ)で、水を司る神様です。
水は命の源であり、浄化の力でもあります。清らかな水は心の中の汚れも清め、心が洗われると元気がよみがえります。
元気がよみがえれば運も開かれるということで、運気発祥、開運の信仰が生まれました。
本宮と奥宮の中間にある結社(ゆいのやしろ)古くから縁結びの神様として知られています。
縁結びを願う人は、「結び文」を結び合わせて祈願すると霊験あらたかで願いごとが叶い、生涯の幸福が得られると言われています。
また男女間の縁だけでなく人と人、子授けなどあらゆる縁結びにあらたかであると伝えられています。
今では、就職、入学、企業間の縁結びなどいろいろな願掛けに大勢の参拝があります。
以前は、境内のススキ等の細長い草の葉を結び合わせて縁結びを願っていましたが、現在は、境内の草木は大切に保護されているため、ススキ等の草の葉のかわりに、本宮にある結び文に願いごとを書いて結び処に結んでいます。
住所:京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
TEL:075-741-2016
交通:叡山電鉄「貴船口駅」下車、徒歩30分、「国際会館駅」より車で約20分
駐車場:有料駐車場あり
77月
Posted by admin on 23rd 7月 2010
節分の日に、懸想文売りは肩に梅の枝を担ぎ、懸想文を手に持って、売り歩く、烏帽子に水干姿の懸想文売りが境内に現れます。
平安時代金に困っている貴族がお小遣い稼ぎにラブレター代行をしていたため、顔を覆った姿になったそうです。
この懸想文を、 鏡台やタンスの中に入れておくと美人になる、良縁を得られる、服持ちになるなどの言い伝えがあります。
そのため普段はひっそりとしている須賀神社ですが、2月2、3日の節分の日には多くの女性参拝客で賑わいます。
また、縁結びのほかに、厄除け、交通安全、霊験あらたかなどのご利益があるとも言われています。
住所:京都市左京区聖護院円頓美町1
TEL:075-771-1178
交通:JR「京都駅」から市バス「熊野神社前」下車、徒歩5分
駐車場:あり
77月
Posted by admin on 16th 7月 2010
清水寺の境内にある神社です。
縁むすびの神さま大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神として、その父母神、素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめ)、さらに奇稲田姫命の父母神、足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなづちのみこと)が正殿に祭られています。
三代続きの神々を祀ることから、子授け安産の信仰も集めています。
また、そのほかにも芸能と長寿の神さま大田大神、旅行安全・交通安全の神さま乙羽竜神、知恵と才能の神さま思兼大神が相殿に祭らています。
本殿の前には2つの「恋占いの石」があり、片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、無事たどりつくことができれば恋の願いが叶うと言われています。
一度でたどりつくことができると恋の成就も早く、回数が増えるたびに恋の成就も遅れるそうです。
毎月第1日曜には縁結びの神事の「えんむすび地主祭り」が行われており、恋愛成就祈願祝詞が上げられます。
『恋占いの石』『願かけ絵馬』のお祓い神事が行われ、お祓いを受けた方には「開運こづち」が無料授与されます。
縁結びのお守りのほかに、出会いや愛を深めるお守りなど、多数そろっています。
住所:京都府京都市東山区清水一丁目317
TEL:075-541-2097
交通:JR「京都駅」から市バス12分、「清水道」下車 徒歩10分
駐車場:付近に有料駐車場あり
77月
Posted by admin on 2nd 4月 2010
祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)、多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)、神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)、下光比賣命(したてるひめのみこと)と全て女神というめずらしい神社である事から、「女人厄除け」の神社として有名です。ご利益も女性に関するものが多く、良縁、安産、子宝などがあります。
二月の節分前後には「女人厄除けまつり」、三月三日には「ひいなまつり」と、女人厄除けの神社らしい、女性を主役とした祭事も開催されています。
特に「ひいなまつり」は、大きなひな壇を作りその前で十二単の着付け実演に「ひと雛」が勢ぞろいされます。五人囃子の雅楽に合わせ、三人官女の舞が披露されたりと、一見の価値ありなお祭りです。
住所:京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
TEL:075-361-2775
交通:JR「京都駅」から市バス「河原町五条」下車、徒歩3分
京都市営烏丸線「五条駅」下車、徒歩5分
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44月
Posted by admin on 30th 3月 2010
祭神は素盞嗚命(すさのをのみこと)と、稲田姫命(いなだひめのみこと)の夫婦神です。素盞嗚命は、ヤマタノオロチの生贄にされそうになった稲田姫命を助け、その後に結婚したという言い伝えがあります。その事からこの二柱は縁結びの御利益があると言われています。
この境内には「一乗寺下り松」というものがあり、ここで宮本武蔵が吉岡一門と決闘したと言われています。
住所:京都市左京区一乗寺松原町1番地
TEL:075-781-9076
交通:叡山電鉄「一乗寺駅」下車、徒歩10分
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33月
Posted by admin on 24th 3月 2010
大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神として祀る神社です。
祭神の一柱である大己貴命(おおなむちのみこと)は、多くの兄弟の中から意中の女神を射止めたり、毎年10月に出雲大社に神々を集め縁結びの会議を開くと言われている事から、縁結びの神様として有名です。
また由岐神社には国の重要文化財である石造りの狛犬が本殿脇に対でおり、この狛犬は子供を抱いているという珍しいものであることから、古くから子宝や安産祈願の御利益があるといわれています。
そして本殿の石段の東側に三本の大きな杉の木があり、これらは京都市の天然記念物に指定されています。本殿前の拝殿が建てられた時に植えられたものだと言われていて、樹齢は800年にもなるそうです。地元の人には「大杉さん」と呼ばれ、御神木として親しまれているようです。
毎年10/22に「鞍馬の火祭」というものが行われていて、それは京都三大奇祭の一つとされています。
山一面が赤く染まるほどのかがり火を燃やす勇壮な祭りで、この祭りでは安産を祈願して、女性が神輿に繋がれている綱を引くそうで、全国でも異色の祭として有名です。
住所:京都市左京区鞍馬本町1073番地
TEL:075-741-1670
交通:叡山電鉄鞍馬線「鞍馬駅」下車、徒歩10分
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33月
Posted by admin on 18th 3月 2010
平安時代に藤原良相によって創祀された神社です。
もとは稲荷神社と称されていましたが、後に藤原武信がこの社殿を厚く信仰した事により「武信稲荷」と称されるようになったそうです。
この神社には、京都市天然記念物に指定されている榎があります。これは平安末期、平重盛が宮島厳島神社から苗木を移したと伝えられていて、現在では高さ23メートル、幹周り4メートル、樹齢850年を越える榎です。この榎には弁財天が宿ると言われ、縁結び、恋愛成就の御利益があると言われています。
そしてこの榎、あの坂本竜馬とおりょうのストーリーも伝わっています。
竜馬の恋人・おりょうの父親は勤王派であったため幕府に捕えられ、幕府直轄の六角獄舎に収容されていました。父の安否を心配したおりょうと竜馬は、獄舎を覗けるこの榎によく二人で来ていましたが、そのうち竜馬も幕府から追われる身となり身を隠し、おりょうと竜馬は会えなくなってしまいました。おりょうは竜馬の身を案じ、ふといつも一緒に来ていたこの榎の下に来てみると、そこには『龍』の字が彫ってありました。これは竜馬からおりょうに対する安否を伝える伝言で、その後二人は無事に再会する事ができたといいます。
そんな言い伝えがある事から、この榎は特に縁結びの御利益があるとして有名です。
住所:京都市中京区三条大宮西二筋上ル
TEL:075-841-3023
交通:JR山陰本線「二条駅」下車、徒歩10分
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33月